イドのなんらか

TRPGしたりキャンプしたりするITエンジニア志望の人間が書く雑記

脆弱で惰弱な自分を愛したい

弱い自分を愛して生きたい

ここ4日間くらい,思考が弱い方向へと行こうとする傾向が見られる.

どうやらちょっと早めの五月病がやってきたようだ.

 

何かをしていても,昨日の自分がどんどん陳腐化していくように感じる.

何もしないと,進歩しない自分に嫌気が差す.

どちらにせよ,僕は常に不安の中に生きている.

 

腐った思考のループは,精神と肉体の健全性を損なわせようとしてくる.

不安は寝付きを悪くするし,寝起きの調子を狂わせる.

 

この弱さは,きっと一生消えることがないのだと思う.

僕は,この弱さとともに生きなければならない.

 

頑張ってきたことも,報われなかったことも,その果てに心折れたことも.

そんな消せない傷を僕らしい誇りにして,生きていかなければならない.

 

弱い自分を愛して生きるためには,付き合い方を考えなければならない.

この弱さとはずっと一緒に過ごすのだから,理解し,制御する術を知る必要がある.

 

自分を洗脳する

不安は,幼少の頃からずっと僕を苛んできた,最も大きな災厄である.

 

僕は,細かい失敗を積み重ねてきた.

それは黒歴史とも呼ぶべきもので,思い返すだけで赤面し,死にたくなるほどの失敗だ.

 

古い記憶の中で,真っ先に思い浮かぶのは,小学生の時の出来事だろう.

 

バンド演奏でボーカルをすることになり,本番で声が出なかったという内容の失敗だ.

きっとこの世によくあるような,なんてことのない失敗だろう.

でも,僕にはこの出来事が忘れられないし,思い返すたびに自分が責められている気持ちになる.

 

それ以外にも,黒歴史はいくつもある.

その多くが,肥大化した自己顕示欲や過剰な自信が暴走した結果だったのではないかと思う.

 

親の車を短期間で2回擦った出来事が,多分一番大きなインパクトを僕に与えているように感じる.

運転技術には自信があったのだが,その中で起きた出来事である.

鼻っ柱をへし折られたと同時に,僕の心に深い棘が刺さることになった.

 

失敗から学べという言葉があるが,僕はそこから何かを学ぶことができたのだろうか.

僕は失敗というものを怖がり,遠ざけるため,逃げることだけを学んでしまったように思う.

 

僕の選択は,逃げの集合体だ.

社会に出ることから逃げて大学に編入した.

挑戦することを恐れ,自分にとって楽そうな研究室を選んだ.

就職から逃げるために,大学院に進学した.

そして未来から逃げるために,僕はニートになった.

 

いろいろなことから,僕は逃げ続けてきた.

そしてエンジニアリングからも,僕は逃げた.

逃げて,現実逃避を繰り返した.

 

過去の失敗の中で最も大きな失敗とは,逃げ続けてきたことにある.

僕は,逃げることによって失敗を積み重ねてきた.

 

逃げたいという気持ちから,逃れることはできない.

死から逃げることができないように,不安と恐怖もまた,僕を苛む死神の足音のひとつであるからだ.

 

しかして,これらの経歴は,僕が不安や恐怖を糧にして生きてきたことの証明でもある.

不安を解消するために,編入勉強だってしたし,院試の勉強も頑張ることができた.

僕の筆記試験の成績は相当に高かったと聞くし,相当に努力をしていたということだ.

 

そう,僕は逃げるためには他人以上に努力をすることができる人間なのだ.

ニート生活中も,就業と納税から逃げるための努力だけはしてきた.

休学をして学籍を保持するという選択もまた,その努力から導き出した答えである.

 

逃げるために努力ができるなら,僕はそれを認めるべきなのだ.

僕は,不安に打ち勝つ術を知っている.

そしてそれを実践し,成果としてきた経験がある.

 

僕は,不安を生む多くのものから,逃げることができる.

だから不安な未来からも,きっと逃げることができる.

そして,そのための努力をすることもまた,きっとできる.

 

僕の弱さを利用してやるのだ.

不安の中にしか生きられないのなら,不安を利用しない手はないはずだ.

不安な気持ちは,僕にとってのエネルギーなのだ.

 

人間とは不確かな生き物で,その社会もまた不確かなものである.

これは僕の言葉として,僕が理解し,納得した真実である.

ならば,不安の中に生きねばならないこともまた,自明なのだ.

 

不安はどこまで行っても不安でしかない.

それを現実逃避に使うか,前方への逃走に使うのかは,不安が決めることではない.

それは僕が不安と付き合い,選択することなのだ.

 

ならば,僕は前に向かって逃げようと思う.

僕はそうして生きてきたし,今でもそれができる人間なのだ.

 

自分で自分を洗脳してやるのだ.

そう,僕はできる!不安を糧に生きることができる!

お前ならやれる!逃げ切れる!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

自分を褒める

さて,茶番で自分を元気づけたところで,今日の自分も褒めてやろうと思う.

今日はゲーム系の企業の説明会を受けてきた.

 

内容としてはザ・説明会といったところで,HPで公開されている情報と,その補足がメインだった.

それよりも面白かったのは,ゲームプランナーのお仕事についてナレッジ共有の形で紹介があったところだ.

 

今のゲーム業界では,勉強しない奴は5年で死ぬらしい.

逆に言えば,勉強し続けられるなら一生生き抜くことも可能であるようだ.

 

絶対的な定義でも定理でもないので,本当に5年で死ぬのかはわからないが.

まぁなんにせよ,勉強はし続ける必要があるのは確かな事実だ.

業界人がそう言う以上,僕も勉強し続けなければならないだろう.

 

この企業についても,選考を受けてみようと思う.

自分の経歴や人格には,不安しかない.

だが不安を糧にすると決めた以上は,このガラクタの武器で戦い抜こうと思う.

 

 

不安がもたらす未来から逃げるためには,当事者になるしかない.

僕は当事者になる覚悟を決めたのだ.

 

そうと決まれば,明日はエントリーの準備と勉強をしよう.

不安しかないが,不安があるのだから僕はやれるはずだ.

つらみは所構わずに襲いかかってくる

つらい

今日は就活をしてきた.

Wantedlyでスカウトメールを送ってきてくれた企業との,カジュアル面談があった.

 

気合を入れて面談に臨んだのだが,思うように話すことができなかった.

なのでとてもつらい.

 

話しておきたいことは,思い返すと大量に出てくる.

あの時にそれを口に出来なかった自分が情けない.

後悔は,いつだって僕を惰弱な存在に変えようとしてしまう.

 

一日立つごとに,昨日の自分がどんどん陳腐化していくような気がする.

評価の目に晒されたくないという弱い気持ちが,日増しに大きくなってくる.

 

今日はちょうど,就活を始めてから4週間だ.

振り返ってみれば,この一ヶ月ほどで,僕も随分と変わったように思う.

昨日が陳腐なものに感じるのは,今日の自分が成長しているからなのだろうか.

 

なにはともあれ,今日は下らない思考に埋没しすぎたせいで疲れた.

だがきっと,それも無駄じゃないのだ.

明日に進むために僕が知るべき痛みなのだ.

 

そう信じて,今日も寝ようと思う.

明日は別の企業の説明会だ.

今日できなかったことは,明日にできるようになろう.

そうすることで,きっと明日にはまた,より良い自分になれているはずだ.

WEB何もわからん人間がWEBサイト作るまでって記事を書きたい

けど作ってないから書けない

でもいつかそんな記事を書いてみたいよね.

なんて言っているうちに気がつくと4月も下旬を過ぎ作ってしまった.

こんなの酷すぎる時の流れに情ってものはないのかよ;;

 

就活→休息→就活→休息を繰り返していくと,エンジニアリングをしないまま時が流れていくらしい.

ITエンジニアになると決めた以上,エンジニアリングをしないのはまずい.

就活を理由に休息をするのは構わないが,それとは別にエンジニアリングに対してもきちんと目標を持って行動しなければならないのは明白だ.

 

さて,目標といえばWEBサイトを作るなどとほざいて早10日経ったわけだが,作業らしき作業はほとんど進んでいない.

誠に恥ずかしい限りである.

 

理由を挙げようと思えば挙げられるが,どれも言い訳レベルなように感じるので言いたくない.

だがまぁ,過去の自分を分析するのは大切である.

作業をしなかった「理由」がどの程度アホらしくて,それを言い訳にする自分がどれほど情けないかを知るために,フィードバックを行うことにしよう.

 

就活してたから

僕はここのところ,平日はほぼ毎日就職活動をしていたので,エンジニアリングができなかった.

 

その日の内容にもよるが,1日あたり1時間半程度,面談や説明会に時間を割いている.

そこに身だしなみを整えたりする手間暇を考慮すればおよそ2時間程度.

就活前に色々まとめたりで30分,就活後にまたまとめをするので30分.

合計3時間は,就活に使っていると言っていいだろう.

 

さて,それでも1日8時間は働くのが日本における社会人であるらしい.

残り5時間はどこに消えたのだろうか.

理論上5時間作業できるなら,作業できていないのには理由があるはずである.

 

体調不良で

僕は困ったことに,気合を入れると風邪を引くという情けないジンクスがある.

さて,3月末に1日,昨日で2日,僕は計2日を体調不良で休んだ.

 

体調不良自体は致し方のないことである.

微熱や激しい頭痛に苛まれた状況下では,まともに何かをこなすことは難しい.

 

事実として,前者のときは厚着をして寝込んだし,後者も同様に1日をすべて休養に費やした.

そのおかげで,今日も1日こうしてブログを書くことができている.

 

さて,社会人には有給休暇というものがあるらしい.

これはどうやら年に20日ほどもらえるらしいのだ.

大体一ヶ月に1,2日程度は自己都合で休むことができる魔法の概念らしい.

 

話を戻すと,僕は今,10~15日に1日のペースで大掛かりな休養を必要としているようである.

このペースだと,年20日の有給休暇では,僕は生きることができない人間であるということになってしまう.

これは大きな問題である.

 

就活のストレスによる精神汚染も影響しているだろうが,それでももう少しは強度を上げなければ,社会に出ても死ぬだけであろう.

まぁ何もしなくても死ぬので,どのみち死ぬのだが……それにしても,そんな情けない死を迎えるのは避けたいところである.

 

日課

僕は新しい日課として,1時間程度のウォーキングを始めた.

言うまでもなく,健康のためだ.

身体的健康はもちろん,精神的な健康のためにも,僕は外に出て光を浴び,身体を動かすことに決めた.

 

これが存外キツくて,なかなかに体力を消耗する.

帰宅後は,シャワーを浴びるか,それともこのまま作業に戻るか,それを決めるためにウジウジと悩んでしまっている.

そしてその悩みがストレスを生み,スマホを弄って現実逃避するという悪循環を生んでいるようである.

 

もちろん,運動自体は実に気分が良い.

進捗を生み出せない日でも,身体の疲れと達成感が,僕を快適な睡眠にいざなってくれている.

おそらく,運動量自体は今の僕にとって適正値で,日課にする分には良好なコンテンツとなっているはずだ.

 

問題なのは,日課の扱いの部分であろう.

現状ウォーキングに赴く時間は特に決めていない.

朝行きたくなれば朝行くし,昼飯も済ませたければ昼に出る.

 

おそらく,これが良くないのだろう.

ルーチンとして生活に取り込まなければ,日課日課にならないのだ.

少なくとも,どの時間にウォーキングしたいか,どの時間でならウォーキングをしてよいか,それらを決めておく必要がありそうだ.

 

バイトで

僕は日曜日にセコい稼ぎをしている.

事務系のバイトで,窓口受付や庶務を行うのが僕の業務だ.

所定のルーチンワークこそあるものの,8時間の勤務時間の内の大半は内職できる,かなり緩めの職場である.

 

この記事も,内職できる時間を使って書いたものである.

まぁ実際には色々することもあるのだが,それでもかなり恵まれた環境であることは疑いようがないだろう.

 

なにはともあれ,僕は仕事があるので日曜日はエンジニアリングをしていない.

いや技術調査とかそういうことはしているのだが,進捗を生み出すための作業はしていないというべきか.

 

日曜日なると僕の生産性は大きく減少するというのは,明白な事実である.

ここを有効活用しないのは,おそらく大きなマイナスになっているのだと思われる.

 

逃げたかった

白状すると,就活のストレスで悩みまくってはブラウジングしたりTwitter開いたりして現実逃避していた.

ストレスから逃げようと,無意識に無感情なものを求めてさまよっていた.

 

インターネットというものはかくも恐ろしいものである.

そういった逃げ場は,いくらでも容易されているのだ.

 

あとは根拠のない安心感を求め,Discordの通話やTwitchの配信に24時過ぎまで張り付いていたのも一つの原因であるように思う.

起床時刻を決めている以上,入眠時刻が遅れれば遅れるほど,翌日のパフォーマンスに影響が出るからである.

 

僕は夜ふかししても,朝は7:30までに起きると決めている. 

随分と自分に甘い設定だと思うが,これでも頑張って起きることができるギリギリのラインであった.

6時台に起きると,なんとなしに二度寝したり,おもむろにスマホを弄って気がつくと10時とかになったりする.

なので今は7:30にタイマーをセットし,そこで起きるようにしている.

 

実際には,やる気が漲っている日は7:00前後に起床できる.

そういった日は決まって,父や母に挨拶し,朝のルーチンを済ませ,やる気が惰性に変わる前にアクションを起こせている.

 

どうやらここ数日の僕が上手く行ってないのは,このあたりに原因があるように思う.

朝のパフォーマンスの初期値をずるずると引きずって生きているせいで,朝が崩れると1日のすべてが崩れるようなのである.

 

これを改善するにあたっては,明確に2つのアプローチがあると思う.

  • 朝のパフォーマンスを引きずらない
  • 朝のパフォーマンスを引き上げる

前者は朝に崩れた日を持ち直すというもので,後者はそもそも朝に崩れないようにするというものである.

僕という生き物は朝にすべてが決まっているようなので,この2つに取り組めば,自ずといろいろなことが改善されるのではないだろうか.

 

朝のパフォーマンスを引きずらない

朝に気分が乗らない日は,すべてが台無しになってしまう.

これは惰性で行動しているためであると思われる.

 

就活は面談や説明会の日程が決まっているからそれに合わせるが,それ以外のことに対しては熱意もなければ義務感もない状態になっている.

だからプログラミングもしなければ本も読まないという事態に陥る.

それでも何かしようとスマホを取り出し,雑多で稚拙な現実逃避に依存するのである.

そうなる前に,朝に発生した悪い惰性は断ち切る必要がある.

 

一番の方法は,朝に両親と会話をすることだ.

今日やる内容を話し,夜にもう一度フィードバックをするのである.

一種の誓約として,ニート生活の出資者である両親を利用するのだ.

そのためには,朝の時間を広く取る必要があるだろう.

 

具体的には7:30の起床では間に合わないため,7:00に起きる(仕組みづくりをする)努力が必要になるということだ.

これについては,後述する睡眠時間のマネジメントと併せて取り組もうと思う.

どちらにせよ,両親にはしばらくの間,頼りにさせてもらうことにしよう.(いやまぁ24年も世話になって,今も世話になり続けているのだが)

 

他にも,ウォーキングを朝に行うというのも一つの手だと思う.

昼に外に出ると,それだけで何かをした達成感を得てしまう.

昼間のウォーキングは,今の僕にとって「悪い区切り」となってしまっているように感じている.

そうならないためにも,惰性を打ち切る「良い区切り」として,朝にウォーキングするのは良い手になると思う.

 

とりあえずは朝8:00までにウォーキングに出るというのを,一つのルーチンにしようと思う.

これが吉と出るか凶と出るかは不明だが,試しにやってみる.

ダメそうならダメで,そのときにまた別の案を考えることにする.

 

朝のパフォーマンスを引き上げる

僕の活動量は朝のパフォーマンスに強く依存してるのだから,朝に強くなればなるほどその活動量もまた増大するはずである.

つまりは入眠と起床のルーチンに関して改善すれば,自ずと朝に強くなれるはずである.

 

自分自身の大変よろしくない癖として,入眠前と起床後にスマホを弄るというものがある.

これは非常に危険で,寝落ちするまで遊べてしまうし,起きていても外圧(=タイマー作動or親のノック)がかかるまで惰性で過ごせてしまう.

 

さらには目に優しくないというのも良くない点の一つである.

昨日の頭痛も,眼精疲労を原因として起こっていたように思う.

そう考えると体調不良の半分は自爆だということになるので,改善しなければならないのも明白である.

 

具体的には,スマホをベッドから遠ざけようと思う.

こればかしは近くにあると触ってしまうので,物理的に断つべきである.

夜23時を過ぎたらDND(おやすみモード)に設定し,朝7:00までは通知の類をすべて切るようにしよう.

よし,今Poco F1の設定をしたので,今日からこのルールを適用することにする.

 

それに加えてDiscordやTwitchもまた,夜になったら切る必要がある.

これについては,Windows10のアラーム機能を使おうと思う.

夜23時になったら通知をし,切りの良いところでOSをシャットダウンするのである.

こうすれば,少なくとも24時までには入眠できる環境を整えることができるはずだ.

こちらは帰宅次第,設定を行うことにする.

 

実のところ,上記の対策はすべてコミュニケーションベースのメンタルヘルスケアトレードオフになっている.

言ってしまえば,友人との付き合いに充てる時間を削り,睡眠のマネジメントをしようという試みである.

実際問題として友人にはいつも元気づけられているため,これを減らすのは自分にとって少なからず影響が出そうだ.

 

しかして,友人たちもいつもDiscord上にいるわけではないし,みんながみんな僕のためだけに集まってきているわけでもない.

僕がボイスチャットチャンネルから抜けても彼らはチャットをし続けることだってあるし,僕がチャンネルに張り付いていても誰も来ないことだってある.

みんな僕と同じように生命活動を行っているし,そして違う様式の中で生きているのだ.僕だけが依存するというのは,不公平であろう.

 

彼らと健全に付き合うためにも,今の僕にはルールが必要だ.

そして僕が健全になれたときこそ,今とは違った形で彼らと付き合うこともできるはずなのだ.

 

例外に対処する

ここで書いたこと以外にも,僕のパフォーマンスを脅かすことやその対処法は数多く存在する.

昼寝の件に関してもそうで,急激な負荷やストレスは,いつも予期せぬところからやってくる.

 

これについては例外に出会う都度に対策を講じるしかないわけだが,その度に疲弊していてはあまりにも情けないがすぎる.

なので,過去の例外について分析し,その対策を考えていこうと思う.

そうすることで類似する例外に対しても使えるストレスマネジメント方法を,自分の中で構造化することができるはずだ.

 

ぱっと思いつく限りでは,家族の送迎が挙げられると思う.

僕以外の家族4人は,不定期に帰りが遅くなる.

雨が降ったりなんだりで,車によるお迎えが必要になる場面は,今までに何度も経験してきた.

 

僕はニートで,普段家族に迷惑をかけているのだから,何か別の形で応えたいのは必然である.

だからお迎えが必要なときは,僕が率先して出ている.

 

しかして,夜遅くにお迎えに行くということは,睡眠時間を削るということでもある.

これは朝のパフォーマンスを引き上げる事に対し,明確に対抗しているアクションだ.

 

こうした例外への対策を,僕は充実させる必要がある.

今すぐ思いついて実践するのは無理なので,例外にぶち当たるその都度に,記事にして自分の思考をまとめようと思う.

 

さて,今日は実のない1日であった.

されど明日に実をつけるためには,賢くならねばならない.

賢者とは,己の頭で物事を考え,それを己の身で実践する者のことを言うのだ.

今日のエンジニアが真に賢者であるのならば,僕もまた賢者でありたいと願う.

昼に眠気が襲ってくる日はとんでもなく疲れてる日

つらい日ほど昼寝したくなる

そして昼寝すると,時間を無駄にした後悔でさらにつらくなる.

 

僕は今日,昼寝をした.

昼食にとんかつ屋に行ったのが,主な理由である.

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最強のロースカツ定食

ロースカツ定食を注文した.

とても美味しかった.

写真では小さく見えるかもしれないが,実際にはアホほどボリュームがある.

 

さすがは県外からも客が来る人気店である.

開店に駆け込まなければ,行列に巻き込まれていただろう.

 

昼食後は,腹ごなしも兼ねて日課のウォーキングに出た.

とんかつ屋にも徒歩で向かったのだが,そこから公園に向かってさらに歩いて,そんなこんなで2時間ほどウォーキングした.

 

僕は惰弱な人間であり,一月前までニートで引きこもっていたくらいなので,とにかく身体が弱い.

昨日もそこそこな時間歩いていたが,今日もそこそこな時間を歩いたものだから,もう足がズタズタである.

 

自分でも情けなくなるが,帰宅後は倒れ込むようにベッドインした.

身体的な疲労だけでここまで追い詰められるとは思ってもいなかったのである.

 

また昼飯の量も問題だったのだろう.

就活で縮んだ胃袋は,ロースカツ定食を無条件に許容できるほど頑丈にはできていなかった.

 

外は明るいし活気に満ちていたが,僕の身体は休息を求めていた.

そんなわけで,今日は昼寝をした. 

目を閉じたらすぐに眠りについた.

 

どうやら入眠がスムーズすぎる時は,身体に相当な疲れが溜まっている状態にあるようである.少なくとも僕にとっては.

足の疲れだけで,ここまで身体にストレスが溜まっていたというのは予想外だ.

まぁ慣れの問題もあるだろうから,来週はもっと楽になるはずだ……

 

1時間程度の昼寝であったが,寝起きは意外にもスッキリしていた.

昼寝にはそこそこな気だるさが付き纏うのが常であると思っていたので,少し驚いた.

 

思考のパフォーマンスにも結構な改善が見られた.

まぁ眠気が襲ってくるほどに脳に負荷がかかっているのだから,当たり前ではあるか.

 

なんにせよ,眠気は身体が発している何かしらのイエローサインなので,従うのは大切である.

そして眠る際にも,欲求に従って眠るのではなく,理性に従って眠ることが重要なのだと思った.

 

欲求はあくまでもサインであり,それを実行するに当たっては理性によるコントールが必要である.

もしも理性の支配下にない場合,欲求は無限に肥大化し,無限の睡眠を実行しようとするだろう.

 

実際問題として,ニート生活をしていた時に同じようなことが起きていた.

どうにも気分が落ち込むと,昼寝をしたくなってくる.

メンタルの回復には睡眠が必要なのだが,欲求はそれ以上の睡眠を実行させようとする.

結果として,昼寝たら起きると夜,みたいなことが起こる.

 

そういう睡眠は,時間を無駄にしたという実感となって僕を責め立てる.

休息のための行いが,ストレスとして襲いかかるのだ.

 

睡眠のメインストリームは,言うまでもなく夜間から朝にかけて行うものだ.

昼寝は,その日の自分をチューニングするために行われるものだ.

 

今日の一件で,昼寝は理性に基づいて行われるべきだと僕は感じた.

欲求に従って昼寝をとると,夜間の睡眠を害する.

結果として翌日に疲れを残し,それが新たな昼寝を呼ぶのである.

 

昼寝を理性によってコントールするためには,やはりタイマー&アラートが適切な方法だと思う.

寝る前に何時間寝ると決めておくと,少なくとも僕は,アラート作動の5分前くらいに起きることができる.

自発的に起きる努力をしておくことで,寝覚め後のアクションを素早くすることができるのだ.

 

また部屋の電気を消しておくことも大切である.

経験則だが,自然光下での睡眠は案外質が高いなと感じることが多い.

一方で蛍光灯下で昼寝すると,寝覚めが悪いなと感じることも多い.

 

まぁこれは電気を消すだけの余裕がないからそういう睡眠になってるというバイアスがかかっているのかもしれないが.

どちらにせよ,自分にとって正しい昼寝のプロトコルを作っておくのは大切である.

 

僕にとっては「タイマーを設定しておくこと」「電気を消しておくこと」が特に重要な昼寝の要素である.

まぁルールがないこと(=欲求ベースで行うこと)が問題なので,昼寝にも何かしらのルールを設けておけば理性で実行することが可能となるという論理である.

 

就活した

さて,長々とどうでもいい話をしていたが,ようは今日の自分は昼寝をしましたという内容である.

そして飯食って散歩して昼寝しただけではさすがに今日の自分を許せないため,今日も就活してきた.

 

今日の夕方に,モバイルゲーム系の企業の説明会に参加してきた.

今流行りのオンライン説明会である.

 

内容としてはリクルーティングサイトの補足説明がメインだった.

目新しい情報が得られたわけではないが,人事の人の声として聞くことが重要なのだと思う.

 

またこの企業ではエンジニアの採用に際し,プログラミングスキルの確認のためにテストを行っているようだ.

これはどんなことをさせられるのか知りたいので,質問してきた.

 

内容としては,アルゴリズムの実装のようだ.

おそらくは情報系の講義でやるようなものだろう.

 

初級問題1つと,中級問題2つで構成されているらしい.

インターネット上のツールで実施し,言語はメジャーなものから自由で選択するタイプのようだ.

まぁそういうサービスは結構あるので,そういうイメージで望めば良いということだろう.

 

参考書やWEBサイトの閲覧は自由であるようなので,実践力が試されるということらしい.

もちろん,コードが力技過ぎてめちゃくちゃだったりしたら落とされるらしいが.

 

問題の質にも依るだろうが,正直,落ちたら僕は立ち直れないかもしれない.

クッソ簡単なソートアルゴリズムとかでポカして落ちたりしたら,多分相当凹むと思う.

まぁ人生に100%はないから,落ちる時は落ちるのだが.

楽しむつもりでやるのがベストなのだろう.

 

それはさておき,Javaの勉強はしておこうと思った.

Javaは相当触ってきたが,それでも離れて久しい言語である.

ソートアルゴリズムを書ける程度には慣らしておくべきだろう.

試験対策も兼ねて,メジャーなアルゴリズムを一通り実装して見ようと思う.

 

よし,今日の記事はこのくらいにしておこう.

昼寝をした分,今日はもう少し頑張れるはずだ.

足が疲れるとそれだけで頑張った感が出る

就活してきた

はえらいので今日も就活した.

ランチ面談で都内の企業に行ってきた.

 

ランチしながらの三次面談で,エンジニアの方々とお話した.

皆さんともに若く,僕より年下の方もいた.

 

僕が真に就職を考えるよりも前から,手に職を持ち活躍されているというのは,すごいことだと思う.

僕よりすごくて,僕より若い人材はたくさんいる.

そんなことはわかっているつもりだったが,改めて直に会うと,その眩しさに事実を痛感させられる.

 

皆さんはともに笑顔だったのが印象的だ.

僕は彼らと全く同じ生き方をしたいわけではないが,彼らのように活き活きとしたエンジニアとして生きたいと思う.

 

さて肝心の面談についてだが,僕としてはなかなか悪くない応対ができたのではないかと思う.

あとは先方が僕を評価してくれるか,それを待つだけだ.

 

不安の中で返事を待つのは苦痛だが,就活する以上は避けられないストレスだろう.

ベストを尽くせたとは言い難いが,それでも今日のがベストエフォートだ.

9割の自信と,1割の謙虚さで結果を祈ろうと思う.

 

大学にも行ってきた

学生証の受け取りと健康診断のために,大学にも行ってきた.

随分と久しぶりのキャンバスは,懐かしさよりも新鮮さに満ちあふれていたように思う.

 

見慣れた景色の構内なのに,どこか疎外感を感じる.

僕はもう,ここの部外者なのだと思い知らされた気持ちだ.

 

まぁ中退すると決意したのは僕なのだから,当然ではあるのか.

僕から大学が遠ざかったのではなく,僕が大学から遠ざかっただけなのだ.

 

さて,そんな中で偶然にも,研究室の後輩と会った.

駅から大学に向かう途中の道で,後ろから声をかけられた.

 

正直,知人とは出会いたくないと思っていた.

自分の惨めさや矮小さと向き合う機会は,できるだけ避けたいのが人の本音だ.

 

そう思っていたのだが,いざ会うと,なかなかどうして会話が弾むものである.

僕は聞き上手な人間ではないが,1年前とは違って聞き手に回ることも多くなったように思う.

 

身の上話とか,今の研究室のこととか,趣味の話とか,気がつくと結構な時間話し込んでいた.

笑顔で話す彼には,随分と勇気をもらうことができたと感じる.

 

あとは健康診断だが,やはり太っていた.

700割くらいコロナ晩酌のせいだが,まぁこれからは健康に気を使って生きようと思う.

 

結構歩いた

ここ数日,近所の公園でウォーキングすることを日課としている.

負荷は大したことないはずのだが,出不精の僕にはなかなかキツい運動量だ.

 

だが今日はこの日課を果たさなかった.

代わりに,今日は2時間ほど歩いた.

 

最寄り駅への往復に1時間,さらに大学への登校と就活で,なんだかんだでかなりの時間歩いていた.

おかげで足がパンパンである.

 

僕の地元はまっ平らなので,高低差のある東京の地形は意外と足にきたようである.

特に太ももが痛い.明日は筋肉痛になるのだと思う.

 

しかして,足が疲れるだけでも人間は相当に頑張ったという実感が湧く生き物なのだと,今日の経験から感じた.

そう,僕は頑張ったのだ.

 

この疲れと痛みは,僕に安眠をもたらすだろう.

明日の朝は,きっとより気持ちの良いものとなるはずだ.

 

明日は別の企業の説明会がある.

夕方開催だから,早起きすれば相当にフリーの時間ができるだろう.

これはWEBサイト制作の時間に充てようと思う.

 

さて,今日も頑張ることが楽しいと思える範囲で頑張った.

明日もまた,頑張ることを楽しいと思える範囲で頑張ろうと思う.

CapsLockをChange Keyで潰して半角/全角にする裏技

CapsLockって使うの????

使いません.

使わないけど便利な位置に便利なサイズでキーがあるので有効利用しましょう.

 

今回はChange Keyというツールを使ってCapsLockを半角/全角キーに魔改造する方法を紹介します.

 

Windows向けの記事です.

 

 Change Keyを使う

この世にはキー配置変更ソフトが存在する.

僕が使ってるのはこのChange Keyである.

forest.watch.impress.co.jp

 

こいつを落として管理者実行するとこんな感じの画面が出てくる.

f:id:id-no-nannraka:20210408170503p:plain

Change Keyの画面

CapsLockをクリックすると同じような画面が出てくる.

f:id:id-no-nannraka:20210408170604p:plain

キー設定の画面

右上のScan codeをクリックする.

f:id:id-no-nannraka:20210408171026p:plain

Scan Codeの入力画面

ここに好きなF13~F24のスキャンコードを入れる.

僕はF13のコード「0x0064」を使っている.

OKを押すと設定完了.

 

そしたら最初の画面に戻る.

f:id:id-no-nannraka:20210408170316p:plain

設定済みの状態

CapsLockがScan codeに変わっているのがわかるだろう.

あとは上部のメニューバーから登録>現在の設定内容で登録します をクリックすれば完了.

Windowsを再起動すると,CapsLockはF13キーとして認識されるようになる.

 

ちなみに元に戻したい時は赤枠のScan codeを選択してCaps Lockを設定しなおせばOK.

もちろん,メニューバーからリセットしても問題ない.

 

IMEの設定

CapsLockを任意のファンクションキーに設定したら,次はそのキーを押したときの振る舞いも設定する.

つまりは,IMEの設定をいじる.

 

僕はGoogle IME (Google日本語入力)を使っているのでこれを例とする.

タスクバーからIMEのプロパティを開く.

これは「A」とか「あ」とかなってるところを右クリックすれば出てくる.

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IMEのプロパティを開く

プロパティを表示すると,一般タブが開くと思う.

下の方にある「キー設定の選択」を右の方にある設定を開く.

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IMEのプロパティ

するとこんな画面になる.

ここでF13の振る舞いを設定すればOK.

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キー設定画面

基本的には次のように設定すれば良い.

  • 変換前入力中 → IMEを無効化
  • 変換中 → IMEを無効化
  • 直接入力 → IME有効化
  • 入力文字なし → IMEを無効化

 

終わったらOKを押せば設定完了.

 

そこそこ便利です

CapsLockを潰して半角/全角にする方法は以上のとおりである.

IMEの設定をいじれば他の振る舞いをさせることもできるので,色々と遊んでみると面白い.

 

この記事はなんかTwitterでCapsLockにヘイトが集まっていたので便乗して書いた.

みんな嫌いなのね.

 

ちなみに僕はどうしてもUS配列のキーボードに半角/全角キーが欲しかったのでこの方法で無理やり魔改造した.

US配列使ってるけど半角/全角ほしいって気持ちの人は,やってみると面白いかもしれない.

 

今回はF13を経由して振る舞いを変えたけど,他のキーコードを入れれば別の振る舞いをさせることも可能である.

PCによってはBIOSレベルでCtrlと配置換えできる場合もあるが,Change Keyならもっと直感的にもっと色々できるので,暇だったら試してみると良いかもしれない.

 

多くの人間はF13~F24なんて使わないので,InsertとかNumLockとかみたいなキーに置き換えて便利に使ってあげると良い.

CtrlやShiftを増やしても良いし,Enterを左側にも置くという変態の所業だって可能である.